Huel

HUEL(ヒュエル)のボトルタイプ3種類飲み比べ:一番美味しいのはどれだ?

Ready to Drink3種類
完全栄養食(完全食)のHUELには、Ready to drinkというボトルタイプの完全食があります。
普通の飲み物と同じように飲むことで、管理栄養士さんが考えたような栄養バランスのとれたエネルギーをカラダに取り込むことが可能です。

私は忙しい朝や、集中したい時に使っています。

毎日HUELのような液体の完全食だけで過ごすということは現実的ではないと思います。

しかし必要な時、必要なタイミングで完全食を使うことで時短になります。

今回は、完全食の中でも時短系の完全食「HUEL Ready to Drink」というボトルタイプの完全食を3種類飲みました。

簡単な味の感想と、個人的な美味しさランキングをご紹介します。

この記事がおすすめな人
  • 食事をするのが面倒くさい時がある人
  • 食事の準備をするくらいなら食べない選択をしてしまう人
  • 忙しい時でもバランスの取れた栄養補給をしたい人
  • 一度集中すると寝食を忘れてしまうタイプの人

HUEL Ready to Drink(ヒュエル ドリンクタイプ)の特徴

HUEL Ready to drink
完全栄養
完全栄養食
時短
時間短縮
携帯
携帯

完全栄養食(完全食)

HUELは完全栄養食(完全食)です。
人間が生きるために必要だと言われている栄養素をバランス良く含みます。

あれこれ考える必要はありません。これだけで完璧。

時間短縮(時短)

バランスの良い食事を作るのは大変。
専門的な知識はもちろん、準備や後片付けなども考えるとかなりの手間と時間がかかります。

圧倒的時短。それが完全食の強み。

携帯性

ボトルタイプですから、ペットボトルのようにかばんの中に入れておくだけでOK。

オフィスのデスクでこれを飲みながら仕事をすると集中できますよ。

HUEL ドリンクタイプのカロリーと栄養素について

Ready to Drink3種類
栄養素チョコバニラベリー
カロリー400400400
たんぱく質202020
脂質1918.618.5
炭水化物40.639.643.6
―糖質32.433.933.9
―食物繊維8.25.75.1
―食塩相当量0.90.70.7

PFCバランスはほぼ変わりません。

チョコレート味が他の2つと比べて食物繊維量が若干多いです。

ほぼ一緒なので、あとは味の好みだけ。

HUEL ドリンクタイプのメリット・デメリット

コップに注ぐ
HUELドリンクタイプのメリットはすでにに挙げた通り。

  • 完全栄養食(完全食)であるということ。
  • 時間短縮。準備や後片付けがいらないということ。
  • 持ち運びに便利ということ

では、HUELドリンクタイプのデメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

デメリット

外観
  • 食事感:割り切ることが大事
  • 空腹感:割と空腹になります。
  • 価格面:パウダーに比べて割高。
それぞれ見ていきましょう。

食事感:割り切ることが大事

まずHUELのドリンクタイプですが、同じ完全食のBASE FOODや日清All-inシリーズとは違い、飲むタイプの完全食です。

栄養的には完璧ですので、ドリンクタイプのみで生活することも可能でしょう。

しかし、食事には栄養補給という側面の他にも大切な役割があります。

食事の役割

一次機能
生命現象を営むために必要不可欠な、エネルギー 源や生体構成成分の補給に必要な食品成分(栄養素)としての機能

二次機能
味、におい、色、触感(舌触りなど)、形、大きさなど ヒトの感覚機能によって、その食品を摂取する上で その嗜好に影響を及ぼす因子が含まれる機能

三次機能
摂取後に生じる、種々の成分による生理機能を 調節する働きをもつ機能

引用:食品の機能性-科学的に考える新たな商品価値

当サイトでは3食全てを完全食に変えることは推奨していません。

時間がない時、料理を準備する元気がない時などに賢く使うことを推奨しています。

家族や友達と美味しいご飯を食べるときは、楽しくご飯を食べれば良いんです。

自分ひとりの時にコンビニ飯やファストフードにするのであれば、完全食を考えても良いかもしれません。

空腹感:割と空腹になります。

液体系の完全食ですから、空腹になるのは早いです。

HUELドリンクを飲んだ直後すぐはお腹が膨れます。

お腹いっぱいじゃないけど、減ってない不思議な感じ。

結構ドロドロとしていて、食物繊維も豊富なので飲んだその時は空腹はまぎれます。

通常のご飯よりもカロリーが少ない上に液体です。当然お腹の減りは固形物に比べて早いです。

ただ、なにかに集中して取り組みたいときなどにはその適度な空腹感が良かったりします。

ご飯を食べてお腹いっぱいになってしまうと集中力が途切れてしまうことがありませんか?

お腹いっぱい。ちょっと休憩してからやろう。

これが失敗の元、後回しの種です。

なにかに集中して取り組みたい時、一気に終わらせたい時にHUELは役に立ちます。

価格面:パウダーに比べて割高。

価格面はボトルタイプは少し割高です。

パウダータイプが1本500円程度に対して、パウダータイプは1杯300円くらいです。

ボトルタイプとパウダータイプの違いを見ていきましょう。

ボトルタイプとパウダータイプの比較

Ready to Drink3種類
ボトルタイプとパウダータイプのHUEL。

両者とも時短系の飲む完全栄養食ですが、その違いを見ていきます。

「味の違い」と「腹持ちの違い」について解説します。

味の比較:ボトルタイプのほうが飲みやすい。

HUELのパウダータイプを飲んだことがある方はわかるかもしれませんが、どれだけシェイクしても小さな穀物の粒が残ります。

個人的にはそのツブツブが好き。

私は粒が好きなのですが、苦手な方のほうが多いかと思います。

HUELボトルの方に粒はありません。

滑らかな、まるで濃い飲むヨーグルトのような舌触りです。

食物繊維がかなり豊富なので、繊維質でなめらかになっているような感じもします。

ツブツブが苦手な方でも飲むことができます。

美味しさ

舌触りというのは美味しさにかなり影響してくるかと思います。

味に関しては、甲乙つけがたい物がありますが、個人的な感想としてはボトルタイプのほうが美味しいかな?といった感じ。

味の種類は圧倒的にパウダーのほうが多いですけどね。
Ready to drinkPowder(通常)
  • チョコレート
  • バニラ
  • ベリー
  • チョコレート
  • バニラ
  • ベリー
  • バナナ
  • コーヒー
  • チョコミント
  • ノンフレーバー
パウダータイプには味変用のFlavour BOOSTというものもあるよ。

腹持ちの比較

ボトルタイプとパウダータイプ、どちらのほうが腹持ちがいいのか?ということですが、

正直、どちらも変わりません。

私は飲んだ直後~2時間程度は空腹を感じなくて済みます。

デスクワークの私がそのくらいですから、たくさん動き回る方はもっと早く空腹を感じるかもしれません。

HUEL Ready to Drink美味しさランキング

HUEL Ready to Drinkの美味しさランキングを発表していきます。

ランキングは完全に個人的な感想ですので、ご了承ください!

どれが一番美味しかったのか…。

発表します!!

第1位:ベリー味

HUEL Ready to Drink Berry
第一位は、ベリー味。

1位の決め手はやはり味の美味しさ、完成度ですね。
もっとも飲みやすく「飲むヨーグルト感」がメチャクチャ美味しかったです。

酸っぱいベリーではなく、ほどよい甘みがGOOD。
迷ってる方はベリーにしましょう(笑)

第2位:バニラ味

HUEL Ready to Drink vanilla

第2位はバニラ。
バニラエッセンスの香りが強めなので苦手な方は苦手かも。個人的には好きですが。
見た目は完全にバニラアイスを溶かしたもの。

飲むバニラアイスのようなイメージ。
甘さは十分で、美味しいです。

第3位:チョコレート味

ready to drink chocolate
第3位はチョコレート。
3つの中でもっともとろとろしていると思います。

市販されているチョコレートのような強烈な甘さはありません。
ビターともまた違う、ほんのり甘いチョコレートですが、後味が若干ですが悪い。

悪くない、でも他と比べるとちょっと落ちちゃうかな?ということで第3位でした。

まとめ

Ready to Drink3種類
素早い栄養補給と、スイーツ的な役割がいい感じ。

1位・2位・3位とつけましたが、それぞれ「これで完全食なの!?」とびっくりするくらい普通に美味しかったです。

HUEL POWDERよりも粒がない分飲みやすいと思います。

最短の完全食。1度試してみてはいかがでしょうか?

ダイエットに向いている完全食?
完全食一覧

完全食は目的に応じて使い分けると非常に便利。

  • とにかく時短のため
  • 栄養バランスのため
  • ダイエットをするため

もしダイエットをするために完全食を利用する事を考えているのなら、ぜひ1度読んでみてください。

\CHECK NOW/
完全食ダイエットダイエットに向いている完全食を紹介!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。